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杜を観る暮らし
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壁の漆喰の下塗りが完了
これから仕上げ塗りをして行きます。

開放感溢れるリビングになりますね。

ダイニングから桜を見る
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2階ダイニングから今の季節になると大きな桜が
見える様、意識してデザインしました。

又道路からの視線はバルコニーの手すりが視線を
遮り、落ち着いたダイニング、リビング空間が
確保してあります。

この様に住まいの窓は、その先に
何が見えるか、逆に相手から見られないかを
常に意識してデザインする事が良いと思います。

古民家の基礎工事
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#古民家再生の基礎工事は写真のように建物を
1.8m程度持ち上げて(あげやという)工事します。
ですので、持ち上げる分費用もかかる訳です。

又持ち上げる際、#増築部分などが有ると、切り離す工事が
必要になります。

玄関ポーチ、視線を防ぐ
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玄関ドアを開けた時、ご近所の住人との視線が合うと
結構気になります。
写真の様に格子などで、やんわりと視線を防ぐのも
一例ですね。

自然素材の美しさ
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昔からの、梁、柱、建具など素晴らしい素材が使われている事が多くあります。

それらを生かして、古民家ならではの雰囲気を作り出していく事が古民家再生の大きな意味です。
更に現代の暮らしに必要な断熱性、耐震性を確保する事が大切です。

これらを確保するには、それなりに費用がかかります。これらをあまり意識しない構造体をいじらないリフォームとは少し考え方が違うかもしれません。

これらの工事種別の境目ははっきりしていないので
お施主様のご意見の聞き取りが大切になります。

照明の効果
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ダイニングの照明は出来るだけ、手元が明るくなる様に
照明器具の高さを低めに設定してデザインする様心がけています。ダイニングスペースの部屋の隅々まで同じ明るさにしない方が落ち着いた雰囲気になります。
(写真の照明器具はルイスポールセン)

キッチンはその作業性を考え、充分な明るさを確保します。

写真のオープンキッチンは両サイドからアクセス出来
ご主人、お子様と楽しくお料理が出来る配置とさせて頂きました。

 

天井の板張り仕上げ
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LDの床をタタミ敷きとした場合、その部分は
座の生活になるので天井の高さは低い方が落ち着き
心地よく感じます。隣接するダイニングは椅子の生活なのである程度、天井高さがある方が心地よく感じます。

その様な理由から結果的に勾配天井というデザインとなっています。天井板は 米ツガ材を使用。杉材より少し価格は上がりますが、スッキリした感じの仕上がりになります。

リビング階段
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リビング階段のデザインはリビングのインテリアに大きく影響します。中でも手すりはその大きなポイントです。

スチールのフラットバーを利用する事でスッキリとシャープにデザイン出来ます。その場合強度に注意が必要です。
写真の例は端部の支柱をダブルにして強度を出しています。

床下エアコン-3
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床下エアコンは、この様にインテリアに馴染んだ設置が可能です。又柔らかな暖かさなのでお子様も安心です。

床下エアコン-2
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床下エアコンの効果
写真は床下エアコンの設置してある部屋に付けてある
床ガラリのサーモくグラファーカメラでの写真です。

ガラリからゆっくりと暖気が上がってきているのが
わかります。

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