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福島の古民家再生
カテゴリー:古民家再生  >  施工事例

























































概 要  description

 東日本大震災で避難生活をされていた施主様が、家へ戻られるご予定となり、愛着のあるお住まいを再生されました。
 江戸時代後期の建物と思われるお住まいは柱、土台の痛みは多いのですが、梁などの部材は素晴らしく現代では手に入らない材料と技術で作られていました。それらを十分生かし、現代の生活に合う様、間取りを変更し断熱性能、耐震性能を向上させました。
 できるだけ今までの柱、梁は隠すことなく露出させ、昔の記憶が留まるようデザインし懐かしさが復元できたと思います。施主様には「イメージしていた以上の住まいになった」とお喜び頂き、設計者冥利に尽きます。
 
第34回住まいのリフォームコンクール優秀賞受賞

福島の古民家再生



データ  data

所在地 福島県
建物構造 木造2階建
延床面積 153.91㎡(46.55坪)
外壁 土佐漆喰塗り
屋根 和瓦葺き(既存) 一部ガルバリウム鋼板
内装 床:桧無垢板張 
壁:漆喰 
天井:杉板張 
建具:造作建具
キッチン
設備



設計日誌  Design Diary

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ロフトのある古民家
カテゴリー:古民家再生  >  施工事例







































  • 概要
  • 動画
  • データ



概 要  description

 施主様は以前からお父様に「この家はしっかり作ってあるから壊さない様に」といわれていたこともあり再生利用をご計画されました。実際 立派な柱、梁でしたのでご相談をお受けした時には迷わず「再生の価値は十分あります。」とお伝えしました。
 設計時には予定していなかった「ロフト」も設けることになり、結果お部屋に「楽しそうな雰囲気」が増え奥様にも喜んでいただけました。お母様と息子様ご夫婦と施主様ご夫婦と三世代でにぎやかなで楽しいお住まいです。

ロフトのある古民家



データ  data

所在地 福島県いわき市
建物構造 木造平屋建
延床面積 188.71㎡(57.08坪)
外壁 漆喰塗り 一部:米杉縦張り
屋根 和瓦葺き
内装 床:サクラ無垢板張 
壁:漆喰 
天井:クロス貼 
建具:造作建具
キッチン
設備




地方の町屋
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  • 概要
  • 再生工事
  • データ


概 要  description

築約100年の家です。昔、ご商売をされていた大きな家です。昔の土間だったところがダイニングになっていましたが、狭く、暗かったので、余計な壁を取り払いオープンなLDにしました。又その開口越しに、きれいな庭を見ることのできる、くつろぎの空間を創出しました。

平成19年度 茨城県建築文化賞 特別賞受賞作品

地方の町屋

再生工事  construction

既存茶の間

天井が張られ、暗かったDKを改修

解体作業

LDKへ床暖房敷設

データ  data

所在地 茨城県 西茨城郡友部町
建物構造 木造2階建
延床面積
外壁  
屋根  
内装 床:栗無垢板張り 壁:漆喰塗り 天井:クロス張り
キッチン  
設備 温水床暖房




ひたちなかの古民家再生
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概 要  description

東京でお仕事をされている施主様が実家にお帰りになる為、ご両親様とお暮らしになられるよう、リノベーションするとのお話を頂きプランをご提案させて頂きました。
 今回計画のポイントは、1.ご両親様が建てた住まいのためご両親様の住まいに対するイメージが大きく変わらない様に配慮する。2.既存の住まいが持つ「情緒」「懐かしさ」を持ちながら、「暖かさ」「明るさ」を取り入れる。更に東京でお仕事をこなされてきた施主様がくつろげる「薪ストーブ」「庭を見ながらくつろげる土間空間」など、非日常的空間を創ることでした。
 昔からの工法で造られている住まいは、時代的な生活の変化に対してはどうしても変化が求められます。しかし材料自体が長持ちするような作られ方をしているので、建物としては、息の長い住まいが出来ているようです。
 今回も工事により、期待以上の空間とすることが出来、又更に息の長い住まいとなり、施主様には喜んでいただくことが出来ました。

ひたちなかの古民家再生

データ  data

所在地
建物構造
延床面積
外壁
屋根
内装
キッチン
設備



設計日誌  Design Diary

ひたちなかの古民家再生 
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里の家
カテゴリー:古民家再生  >  施工事例











概 要  description














里の家

データ  data

所在地 茨城県
建物構造 木造(制振構造)
延床面積
外壁 リシン吹付け
屋根 銅板和瓦葺き
内装 漆喰
キッチン LIXIL リシェル
設備



龍ヶ崎の家
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  • 概要
  • ビフォーアフター
  • データ

概 要  description

1.環境(エコデザイン)
 木造のこのような古民家を再生し、住み続けていくことが、 「サスティナブルデザイン」(持続可能な建築)となり、地球にも人にインパクト(負担) の少ないデザインとなる。

2.温熱環境の改善
 古民家の弱点である「冬の寒さ」を 省エネルギーかつ、木材にも人にもやさしい、「水蓄熱床暖房」を広い面積に布設する ことにより、冬でもエアコン等なしで、18℃~ 24℃に保てるようにする。

3.形態(外観)の再生
民家の形は、ある意味、日本の気候に対し「いかに住まい、または、住 む人を守るか」先人の知恵が受け継がれてきています。それらを、受け入れ、かつ現 代の住まい方に合わせ再生する。

4.プラン(間取り)
施主様がドイツの方ということ もあり、畳での「座」の生活は不可と判断し、基本的に「椅子」での生活に改修する。 ただし、その中でも「茨城の民家」のもつ、独特の雰囲気は残し再生する。

5.遊び心 (余暇)
プライベートタイムをとても大切にされる施主様の考え方を反映し、台所、土 間ホール、外部のパーティースペース等、リラックスできる工夫を入れ込む。

テレビ朝日 劇的ビフォーアフター 出演作品

龍ヶ崎の家

ビフォーアフター  before after

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

外観

茨城の民家らしい外観を再生しました。

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

アプローチ

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

リビング

骨組みを表し、壁は漆喰仕上げ、床は全面ひのき貼りです。LDKは全面水蓄熱式床暖房を布設しました。

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

ダイニング

奥様に喜んでいただいた、オリジナルデザインのオープンキッチン。キッチンには食洗機とビールサーバーも組み込みました。

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

ゲストルーム

東側の既存増築部を撤去し光を得ることにより、明るい部屋として再生しました。されに、天井板も撤去し骨組みを表しました。

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

エントランス

旧玄関を土間ホールとして利用し、リラックススペースに。床には大谷石を貼り、トップライトには既存建物の欄間の格子と茨城(山方町)特産の「西ノ内和紙」を使いました。

データ  data

所在地 茨城県 龍ヶ崎市
建物構造 木造2 階建て
延床面積 59 坪
外壁  
屋根  
内装 床:ヒノキ無垢板貼り 
壁:漆喰塗り 
天井:クロス貼り
キッチン  
設備 水蓄熱床暖房



常陸太田の家
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  • 概要
  • 再生工事
  • データ


概 要  description

この住まいは、茨城の典型的田園風景の中にあり、非常に恵まれた環境にあります。 水田の上を渡ってくるさわやかな風を家の中へ取り込み、心地よい生活ができると ともに、築100 年近い旧家屋の柱・梁を出来るだけ再利用し、これまでこの地で過 ごしてきた、建主の時代の記憶を少しでも継承できれば、と考えデザインしました。

第4回「真の日本の住まい」設計競技にて 住宅金融公庫総裁賞受賞

常陸太田の家

再生工事  construction

古い材と新しい材の組み合わせ

データ  data

所在地 茨城県 常陸太田市
建物構造 木造2階建
延床面積 74坪
外壁 モルタル下地 リシン吹きつけ
屋根 ガルバリウム鋼板
内装 壁:漆喰塗り 
床:桧無垢板
キッチン INAX オープンキッチン
設備 床暖房、薪ストーブ




地方の町屋
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  • 概要
  • 再生工事
  • データ


概 要  description

築約100年の家です。昔、ご商売をされていた大きな家です。昔の土間だったところがダイニングになっていましたが、狭く、暗かったので、余計な壁を取り払いオープンなLDにしました。又その開口越しに、きれいな庭を見ることのできる、くつろぎの空間を創出しました。

平成19年度 茨城県建築文化賞 特別賞受賞作品

地方の町屋

再生工事  construction

既存茶の間

天井が張られ、暗かったDKを改修

解体作業

LDKへ床暖房敷設

データ  data

所在地 茨城県 西茨城郡友部町
建物構造 木造2階建
延床面積
外壁  
屋根  
内装 床:栗無垢板張り 壁:漆喰塗り 天井:クロス張り
キッチン  
設備 温水床暖房




茨城町の古民家
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概 要  description

身体的視点
1. 寒さの解消:深夜電力を利用した水蓄熱型床暖房の敷設、ペアガラスのアルミサッシの使用により快適な温熱環境を実現した。
2. 暗い生活空間の解消:南側土間ホールへの大きなFIX窓の設置、キッチン上部へのガラス瓦のトップライト設置により明るい室内となるよう配慮した。
3. 分断された動線の解消:高い段差にステップを設置することで移動を楽にし、分散した水廻りを一直線に並べ直す事で単純でわかりやすい家事動線を実現した。

産業的視点
1. スクラップアンドビルドではなく、古民家の既存の柱梁(スケルトン)を活用し、間仕切りや設備(インフィル)を更新する事で環境負担を減らし持続可能な住まいのあり方を実現した。
2. 地元の木材の使用、地場工務店との協働により、昔の家造りでは当たり前に行われていた「地産地消」を継承できるようにした。

生活的視点
1. 工事現場を地元の職人さん、学生に見てもらう事で、高い木造の技術、見えないところまで手を抜かない職人の心を直に感じてもらい、少しでも技、知恵の継承に寄与できるよう配慮した。
2. 工事現場を地元の職人さん、学生に見てもらう事で、高い木造の技術、見えないところまで手を抜かない職人の心を直に感じてもらい、少しでも技、知恵の継承に寄与できるよう配慮した。

社会・地球的視点
1. 親世帯・子世帯の玄関に挟まれた空間を土間リビングとし、各世帯がプライバシーは確保しつつ自然とコミュニケーションが図れるよう計画した。
2. 周りも大屋根の古い家が建つ集落なので、建物の外観はそのまま継承し、周囲の景観を壊さぬよう配慮した。
3. 親世帯、子世帯双方に積極的に打合せに参加し、意見してもらうことで次世代においても愛着を持って住み継がれるよう意図した。




ビフォーアフター  before after

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

土間

もとは少し暗い土間だったのですが、大きなFIX窓と床の白いタイルで明るく凛とした空間になりました。

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

外観

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

リビング

民家独特の力強くシンプルな架構を生かした空間です。ほの暗い落ち着いた居間から明るい庭を眺めていると、自然と心が落ち着きます。

ビフォー
ビフォー写真
アフター
ビフォー写真

広縁


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大樹のある家
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